農家さんの営みと,
その実りを手にしたい人たちの暮らしが,
これまでとは少し違うかたちで交わっていく。
私たちは、農家向け販売管理システムを16年間にわたって開発・サポートしてきました。日々のやり取りのなかで見えてきたのは、「作る力」と「届ける力」のあいだに横たわる、目に見えにくいギャップでした。そのギャップを少しずつ埋めていくために、私たちは新しい一歩として「農ライン」を構想しています。
農ラインは、まず何よりも「農家さんにとってどうか」を起点に考えます。業界のトレンドよりも、現場で汗を流す人たちの声を大切にすること。この姿勢だけは、どれだけ仕様が変わっても変わりません。
私たちが大切にしているテーマのひとつに、「農家さんが年間の売上の見通しを持てる世界をつくる」という想いがあります。農家の経営は、天候や市場状況に左右されやすいもの。その不安定さを少しでも和らげ、"来年の営みが描ける状態" を広げていきたい。農ラインは、そんな未来につながる仕組みづくりに挑戦します。(※サービス内容は農家さんと対話しながら随時アップデートしていきます)
16年間、農家の皆さまと向き合い続けるなかで、
「もっと農家さんに寄り添えるサービスがあるはずだ」
という想いが、少しずつ大きくなっていきました。
既存の産直サービスが築いてきた土台を尊重しつつ、
その先にある「もう一歩先のつながり方」を形にしたい。
農家さんの営みが、
より自由に・よりしなやかに届いていく世界をつくること。
農ラインは、そのためのひとつの答えです。
現在、2026年3月下旬の正式リリースに向けて準備を進めています。
サービス内容は、農家さんの声を伺いながら
今後も変化・成長していく予定です。
最新情報や詳細のご案内は、
このサイトにて順次お知らせしていきます。
お問い合わせ受付フォームは、
準備が整い次第オープンします。